レンタルWiFiルーターの充電はおもったより持たない

携帯電話と同じような感覚で使うとすぐに充電がなくなります。元々のWiFiルーターのバッテリー容量自体が、携帯電話と比べて小さく、またレンタルWiFiの場合、新品と違ってバッテリーが消耗しています。機種や端末にもよりますが、連続して使用すると半日ももたない事が多いです。とくにWiFiルーターは使用中よりも、移動中・圏外・電波が不安定な状態だとよりバッテリーの消費が大きくなります。使用状況にもよりますが最悪2時間ほどで充電切れとなる場合もあります。WiFiルーターのバッテリー消費が早いと思った場合、下記の方法をお試しください。

フリーWiFiを活用する

まだまだ日本だと数は少ないですが、フリーWiFiを利用できる場所ではそちらを活用し、ルーターの電源は切っておくことでバッテリーの節約になります。

こまめに充電する

屋内で使う場合は充電しながらの利用をお勧めします。WiFiは10-20mほど離れていても接続可能です。外出時が多い、長時間になる場合、充電できる環境に立ち寄った際はこまめに充電しておきましょう。最近ですと、喫茶店・カフェ・商業施設など、フリーで充電できる店舗が増えてきました。

使用していない時間は電源オフ

圏外滞在時や移動中など、使用する必要がない時間は忘れずに電源をオフにしておくことで、劇的にバッテリーの持ち時間が変わります。

省エネモードを活用する

機種によっては、端末操作で省エネモード(セーフモード)に移行できる機種があります。使用しない間はこのモードにしておけば、電源オフ時ほどではないですが消費電力をかなり抑えることが出来ます。使用時は端末操作ですぐに使用可能です。

予備のバッテリーを用意する

持ち運びできるモバイルバッテリーを用意しておけば、最大数回分の充電が可能ですのでコンセントが無い場所に長期いる場合はおすすめです。



以上、バッテリー消費が早くてお困りの方は参考にしてみてください。